おじさん3人組は見苦しい

ウクレレマガジン22

曇り時々雨。予報では割といい天気と言っていたのだが、晴れ間が戻ってきたのは午後になってからだった。

今日は定例のミーティングがあったので早朝の圃場行きはなし。ミーティングでは年末年始の予定などを決める。

今日は午後から予定があったり、発送を担当する必要があって、10時前には事務所に戻る。

午前中は発送作業。Oさんがやってきたり、福山からのお客様がいらっしゃる。遠方から来られたお客様が、「どこか食べるところは」と聞かれるといつも困る。

今回は、おそばならOKということで、松江城にも近いことだし、きがるそばを紹介する。

午後、代理で葬儀に参列。お会いしたこともほぼない型なのだが、色々な事情があって自分が行くことになった。20分前にはついたのだが、もうすでに駐車場はいっぱいだった。

端の席に着席したが、となりのオジサン(正確にはおじいさんだ)が、昔のポマードのような香りが強い上に、うたた寝。時々体をピクッとさせたり、組んでいた腕がウトウトしながら滑って落ちたりして、隣にいてとても気になる。葬儀は40分ほどで終了した。天台宗は鳴り物が多い感じがした。代表焼香や、花輪に出雲大社(の宮司)さんが紹介されたので、不思議な気がしたが、後で理由はわかった。

帰りがけ、足も冷えたので温泉へ。この代償があるから葬儀に行ったと言っても過言ではないかもしれない。今日は土曜日ということもあって、多いかな?と思っていたら駐車場は思ったよりも少ない。「ラッキー」と中に入ると、人は多かった。特に、3人組のおじさん(同年代より少し上)が入れ替わりで二組もいた。中高年の3人組というのは盛り場ならまだしも、温泉では相当見苦しいということがよくわかった。自分でも以後気をつけよう。まずないことだが。

帰りは9号線がすごい渋滞。仕方なく大回りして農道で帰る。

ウクレレマガジン22

帰るとデスクワークが待っていた。あと、頼んでいたウクレレマガジンも届いていた。楽しみにしていた富永さんの「Waltz For Debby」。早速試しに弾いてみるが、なかなか弾きやすそうだ。この冬の一曲になるかもしれない。

クリスマスカードと年賀状

晴れ時々曇り。今日も12月とは思えないほどのいい天気。風もなく、日向ではとてもあたたかい。ビニールハウスの中など温度が上がり過ぎになりそうだ。

朝、4時台に起床。やはりアルコールを取らないととても調子が良い。デスクワークを片付け、小一時間、クリスマスカードを書いたり、昨日借りてきた本を読んだり。堀江敏幸氏のもう一冊のエッセイ(坂を見あげて)の中に、試験監督をする話が出ていて、早朝から吹き出しそうになった。小説家であり、大学教授であるという人でないと巡り会えない場面だが、背筋が凍りつくという気持ちもよくわかる。

早朝圃場で発送準備など。一旦朝食に戻り掃除など。郵便局に出来上がった分だけクリスマスカードを持っていき、不足分の切手も購入。ATMに珍しく長蛇の列。カウンターのところは普段通りだったが、局員さんはなぜか不機嫌そうだった。こちらも忙しかったのだろうか。

もう一度圃場に戻ると10時でお茶だった。苗の定植やラベルの片付けなどで午前中がほぼ終わる。

午後はデスクワーク。夕方早めに終わり、クリスマスカードの続き。朝集中して邪魔が入らないと1時間で相当かけるのだが、店番をしながらだと、「え、これほど」と思うほどしか進まない。店頭のお客様と、年賀状、クリスマスカードの話になる。喪中とかあまり気にしなくていいし、クリスマスカードの方が気楽だし、より喜んでもらえるというような話をする。今年は年賀状は10枚に満たないかもしれない。お正月前に忙しくならなくていいのが一番良い。

チェーンリーディング-音の糸(小学館) 堀江敏幸著

音の糸

曇りのち雨。気温が比較的高いと言っていたのだが、決してあたたかいわけではない。

早朝圃場で発送準備など。この頃はストーブをつけてお湯を沸かすのが日課になっている。今日は大きめの薪を入れたので付きが悪く、少し苦戦。ただ、大鍋二つのお湯を沸かすには薪ストーブでないと太刀打ちできない。

その他土の移動などをしていたら、かなり汗ばむ。朝食に戻る頃にはずいぶんお腹が空いていた。

朝食後掃除などをしてまた圃場へ向かう。親木の移動や親だね作りなどをしていたらあっという間に昼になる。ルッコラやサラダ菜などを少し収穫して帰る。

午後はデスクワーク。

夕方、雨が降り出す。せっかく自転車で図書館へ行こうと思ったのに。いつもこうだ。仕方がなく、車で出かける。車だと駐車場に時間制限があるのでいいといえばいいのだが。

書店でも図書館でもスイッチが入ると次々興味深い本が目に留まる。そうでないといつまでぶらぶら見ていてもまったくいい本に当たらない。今日は当たり日。なんと、1列の書架にいくつも読みたい本が見つかる。しかし、こんなときにかぎって、すでに家に6冊あり、残り4冊。追加で借りたい本も最低6冊。泣く泣く2冊は諦めて選りすぐって4冊をカウンターに。

音の糸
堀江敏幸氏の音楽・オーディオ関連の話はとてもいい感じ。

なかでも、堀江敏幸氏の2冊は見つけて小躍り。もうエッセイ集は出ないとばかり思っていたのだが。ゆっくりと冬の夜長に楽しむにはいい本だ。年末年始で楽しみたい。

日々の積み重ね

マコーネルズブルー

晴れのちくもり。今日も比較的穏やかな天気。

5時台始めから仕事開始。明るくなるのを待って圃場へ。8時過ぎまで苗の準備など。

一旦戻って食事を済ませまた圃場へ。ガソリンスタンドで給油するついでに昨日交換したタイヤの空気圧を調整。ローテーションしたので後輪はずいぶん圧が低かった。ちなみに、以前の日記を見てみると、昨年は11月の下旬にはもう交換していた。今年は本当に必要かどうか今の状態では疑わしいぐらいだ。お守りという感じか。

マコーネルズブルー昼前まで苗の準備など。ローズマリーもそれぞれの種類が次々と開花し始めている。

午後はデスクワークと発送作業。外で作業していると体が冷えるようになった。とはいえ、例年よりはずいぶんあたたかい。

夕方から夜にかけて、来期の生産目標の検討。なかなか難しいし、手間がかかる。数十品種ならばまだしも・・・。リストアップしてみるとため息が出てきた。日々の積み重ねというのは大きくなるものだ。